2013年03月08日
株高による金融商品選定について・・・
最近の日本経済新聞WEB版に、『個人投資家の株式投資への回帰』、『変額個人年金保険は売り手が得』、『貯蓄から投資への失敗例』などのここにきての株高による金融商品の選び方についての警笛をならす記事が増えて来たような感じがします。
ここにきての株高で、金利の低い預貯金やインフレに強くない一般生命保険よりは、株に投資したりとか、保険に入るなら変額保険とか、良く理解も出来ないままの投資信託への投資とか、アベノミクスの流れに乗り遅れまいとする動きを感じます。
リーマンショック前の株高に回復しさらに、株価上昇のなかにあっては自然の流れかなとも思われます。
個人投資家の株式投資への回帰については、従前の個人投資家の占める割合が2割であったのに対して3割強占めるようになってきたようです。
さらに、証券会社にパスワードを忘れてしまったなど、ここ数年株式投資を控えていた人からの問い合わせも殺到してこているようです。
なにか、ミニバブルでも起きそうな勢いとなりそうな予感がします。
『変額個人年金保険は売り手が得』という記事では、そもそも変額保険は保険会社が投資信託等に投資してその運用実績に応じた運用利率で保障するというものです。
この記事での指摘は、その運用等に伴う保険会社の保険関係費用が軒並み3%弱かかってきていることでした。
さらに銀行の窓販では、販売手数料のかかってくるものもあります。
そもそも、自分で投資信託に投資すれば手数料はかからないわけですから、その手数料は保険会社に対する投資代行の費用のようなものでしょうか・・・
いかにも、3%弱の手数料をどう判断するかかと思います。
変額保険は2%から3%程度の設定が多いようです。
自分自身で3%以上の投資利回りをあげる自身があれば、変額保険に加入することなく、自分で投資するという選択は当然あるでしょう。
なんとなく、プロに任せた方が・・・安心という選択は当然かと思います。
『貯蓄から投資への失敗例』は、奥さんもお子さんもいらっしゃる若い世代の貯蓄も少ないご主人から、この株高の機運に乗って、手堅い貯蓄よりも投資信託等の投資をはじめたいという相談が増えているというものでした。
そうような相談に関しては、まずは必要な貯蓄と必要な保障分の保険に加入してから、投資を考えるべきとしているようです。
当然といえば当然ですが、この株高は、リスクを伴うものの・・・
手堅さよりも大きな果実の可能性にかけたくなるでしょう・・・
これが、リスクの方が実現してしまっては・・・元手さえ減少することとなってしまいます。
どちらがいいか・・・堅実か・・・可能性にかけるか・・・
何ともいえませんが・・・この株高の要因が・・・気にはなります・・・
株高は喜ばしいですが、悩みも多くなりそうです・・・
荒木不動産コンサルティングFP事務所は、相続対策やライフプランの作成、生命保険の見直し、住宅ローン等のご相談の他、土地活用や不動産売却等の不動産コンサルティングのご相談も承っております。
ご相談希望のかたは、まずは、メールか電話でご連絡ください。
初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
無料相談後に、その後のご相談内容やご提案内容、お見積金額についてお話させていただきます。
その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
業務委託契約後締結前に、費用は発生しませんので、ご安心ください。
相続支援業務につきましては、『相続支援ネット』に所属し『つくばエリア』を担当しています。
『相続支援ネット』とは相続の各専門家(税理士、司法書士、弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士)とコワーク(協働)を組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援をご提供する相続専門家集団です。
なお、生命保険コンサルティングにつきましては、『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービシーズ』に生命保険募集人として所属しています。
『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービーシーズ』は、FPとしての視点で、事業承継継対策や財務体質改善、相続対策、ライフプランにおける保険の見直し等、あらゆる問題解決のための保険活用のご提案をさせていただいております。
そのFPの視点の経験を活かした生命保険活用のコンサルティングをご提供させていただきます。
電話:029-851-6334 メール:info@arakifp.com HP:http://www.arakifp.com/(相続支援あらき検索)
ここにきての株高で、金利の低い預貯金やインフレに強くない一般生命保険よりは、株に投資したりとか、保険に入るなら変額保険とか、良く理解も出来ないままの投資信託への投資とか、アベノミクスの流れに乗り遅れまいとする動きを感じます。
リーマンショック前の株高に回復しさらに、株価上昇のなかにあっては自然の流れかなとも思われます。
個人投資家の株式投資への回帰については、従前の個人投資家の占める割合が2割であったのに対して3割強占めるようになってきたようです。
さらに、証券会社にパスワードを忘れてしまったなど、ここ数年株式投資を控えていた人からの問い合わせも殺到してこているようです。
なにか、ミニバブルでも起きそうな勢いとなりそうな予感がします。
『変額個人年金保険は売り手が得』という記事では、そもそも変額保険は保険会社が投資信託等に投資してその運用実績に応じた運用利率で保障するというものです。
この記事での指摘は、その運用等に伴う保険会社の保険関係費用が軒並み3%弱かかってきていることでした。
さらに銀行の窓販では、販売手数料のかかってくるものもあります。
そもそも、自分で投資信託に投資すれば手数料はかからないわけですから、その手数料は保険会社に対する投資代行の費用のようなものでしょうか・・・
いかにも、3%弱の手数料をどう判断するかかと思います。
変額保険は2%から3%程度の設定が多いようです。
自分自身で3%以上の投資利回りをあげる自身があれば、変額保険に加入することなく、自分で投資するという選択は当然あるでしょう。
なんとなく、プロに任せた方が・・・安心という選択は当然かと思います。
『貯蓄から投資への失敗例』は、奥さんもお子さんもいらっしゃる若い世代の貯蓄も少ないご主人から、この株高の機運に乗って、手堅い貯蓄よりも投資信託等の投資をはじめたいという相談が増えているというものでした。
そうような相談に関しては、まずは必要な貯蓄と必要な保障分の保険に加入してから、投資を考えるべきとしているようです。
当然といえば当然ですが、この株高は、リスクを伴うものの・・・
手堅さよりも大きな果実の可能性にかけたくなるでしょう・・・
これが、リスクの方が実現してしまっては・・・元手さえ減少することとなってしまいます。
どちらがいいか・・・堅実か・・・可能性にかけるか・・・
何ともいえませんが・・・この株高の要因が・・・気にはなります・・・
株高は喜ばしいですが、悩みも多くなりそうです・・・
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初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
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その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
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Posted by 荒木財産FP at 09:03│Comments(0)│FPのひとり言・・・
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