2013年03月11日
環境先進国のゼロエネルギー住宅とは・・・
今月の1日に、柏商工会議所で行われた環境先進EU諸国のゼロエネルギー住宅のセミナーに参加してきました。
講師は、PVソーラーハウス協会の南野会長さんが担当されていました。
この協会は、本部(茨城県竜ケ崎市(つくば市隣接))の他に関西事務局(大阪市中央区)と九州事務局(福岡市中央区)を構えているようです。
代表的な事業としては、協会の名の通り・・・『2050年型省エネ住宅』として、高断熱+高効率設備+パッシブソーラーハウスとしてのゼロエネルギー住宅の開発をしているようです。
そして、この協会に会員となっている会社は全国で約255社に及ぶようです。
セミナーの内容としては、最初に地球環境のお話がありました・・・
氷河の後退に見てとれる地球の温暖化について分かりやすい説明をいただきました。
その温暖化に対処すべき低炭素社会を目指していくようです・・・
この低炭素社会とは、2050年までに、1900年に対してCO2排出量を80%以上削減する社会の事を言うそうです。
そこで、登場するのが・・・高断熱+高効率設備+再生エネルギーの住宅です。
最近の税制改正で住宅ローン控除などで、認定低炭素住宅という言葉を見かけるようになってきました。
昨年の12月4日に施行されたばかりの『都市の低炭素化の促進に関する法律』によって、今後は、一層の低炭素化が進んでいくでしょう・・・
そして、このセミナーでお聞きした環境先進国EUの住宅性能は、日本と比較するに及びません。
EUは日本より寒冷ですから、断熱性能を効かせるための断熱材の厚みなどは比較するよしもありません。
なんと、その厚さたるや・・・屋根で550ミリ。壁で420ミリと・・・
日本の約4から5倍の厚さです。
また、開口部にも気を使っています。
窓には熱伝導率の低い、結露のしにくい樹脂サッシや木製サッシを使用・・・もちろん、ガラスはペアかトリプルで、かつLOW-E仕様となっています。
そして、家の中にはダクト式の熱交換型の大型換気扇が設置されていました・・・
暖房をとる方法は、まちまちとなってました。
いずれにしても、高断熱型の家であれば、暖房はそんなに気にしなくても大丈夫でしょう。
日本の問題は、梅雨から夏です・・・
高温多湿の不快感を拭う必要があります。
快適な真夏の空間は、高断熱の家で外部の熱気を遮断し、冷房で湿気を取り除きながら適温に冷やすことでしょう。
ここで、問題なのは冷気をお部屋の隅々、はては家中のすみずみまで生き渡せることが出来るかでしょう。
ダクト式熱交換型換気扇の設計次第です。
いかに空気を停留させることなく隅々まで循環させられるかで、その快適性が違ってきます。
冷房病にかかるか、かからないかの違いがでてきます。
これからは、今以上の高断熱型の住宅が世に出始めてくることでしょう。
多少、建築コストが高くついても、日々の光熱費で相殺はされていくでしょう。
家計の面からも、地球環境保護の側面からも意義のある取り組みと思っています。
これからの住宅選びには、是非、意識てほしい項目の一つです。
荒木不動産コンサルティングFP事務所は、相続対策やライフプランの作成、生命保険の見直し、住宅ローン等のご相談の他、土地活用や不動産売却等の不動産コンサルティングのご相談も承っております。
ご相談希望のかたは、まずは、メールか電話でご連絡ください。
初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
無料相談後に、その後のご相談内容やご提案内容、お見積金額についてお話させていただきます。
その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
業務委託契約後締結前に、費用は発生しませんので、ご安心ください。
相続支援業務につきましては、『相続支援ネット』に所属し『つくばエリア』を担当しています。
『相続支援ネット』とは相続の各専門家(税理士、司法書士、弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士)とコワーク(協働)を組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援をご提供する相続専門家集団です。
なお、生命保険コンサルティングにつきましては、『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービシーズ』に生命保険募集人として所属しています。
『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービーシーズ』は、FPとしての視点で、事業承継継対策や財務体質改善、相続対策、ライフプランにおける保険の見直し等、あらゆる問題解決のための保険活用のご提案をさせていただいております。
そのFPの視点の経験を活かした生命保険活用のコンサルティングをご提供させていただきます。
電話:029-851-6334 メール:info@arakifp.com HP:http://www.arakifp.com/(相続支援あらき検索)
講師は、PVソーラーハウス協会の南野会長さんが担当されていました。
この協会は、本部(茨城県竜ケ崎市(つくば市隣接))の他に関西事務局(大阪市中央区)と九州事務局(福岡市中央区)を構えているようです。
代表的な事業としては、協会の名の通り・・・『2050年型省エネ住宅』として、高断熱+高効率設備+パッシブソーラーハウスとしてのゼロエネルギー住宅の開発をしているようです。
そして、この協会に会員となっている会社は全国で約255社に及ぶようです。
セミナーの内容としては、最初に地球環境のお話がありました・・・
氷河の後退に見てとれる地球の温暖化について分かりやすい説明をいただきました。
その温暖化に対処すべき低炭素社会を目指していくようです・・・
この低炭素社会とは、2050年までに、1900年に対してCO2排出量を80%以上削減する社会の事を言うそうです。
そこで、登場するのが・・・高断熱+高効率設備+再生エネルギーの住宅です。
最近の税制改正で住宅ローン控除などで、認定低炭素住宅という言葉を見かけるようになってきました。
昨年の12月4日に施行されたばかりの『都市の低炭素化の促進に関する法律』によって、今後は、一層の低炭素化が進んでいくでしょう・・・
そして、このセミナーでお聞きした環境先進国EUの住宅性能は、日本と比較するに及びません。
EUは日本より寒冷ですから、断熱性能を効かせるための断熱材の厚みなどは比較するよしもありません。
なんと、その厚さたるや・・・屋根で550ミリ。壁で420ミリと・・・
日本の約4から5倍の厚さです。
また、開口部にも気を使っています。
窓には熱伝導率の低い、結露のしにくい樹脂サッシや木製サッシを使用・・・もちろん、ガラスはペアかトリプルで、かつLOW-E仕様となっています。
そして、家の中にはダクト式の熱交換型の大型換気扇が設置されていました・・・
暖房をとる方法は、まちまちとなってました。
いずれにしても、高断熱型の家であれば、暖房はそんなに気にしなくても大丈夫でしょう。
日本の問題は、梅雨から夏です・・・
高温多湿の不快感を拭う必要があります。
快適な真夏の空間は、高断熱の家で外部の熱気を遮断し、冷房で湿気を取り除きながら適温に冷やすことでしょう。
ここで、問題なのは冷気をお部屋の隅々、はては家中のすみずみまで生き渡せることが出来るかでしょう。
ダクト式熱交換型換気扇の設計次第です。
いかに空気を停留させることなく隅々まで循環させられるかで、その快適性が違ってきます。
冷房病にかかるか、かからないかの違いがでてきます。
これからは、今以上の高断熱型の住宅が世に出始めてくることでしょう。
多少、建築コストが高くついても、日々の光熱費で相殺はされていくでしょう。
家計の面からも、地球環境保護の側面からも意義のある取り組みと思っています。
これからの住宅選びには、是非、意識てほしい項目の一つです。
荒木不動産コンサルティングFP事務所は、相続対策やライフプランの作成、生命保険の見直し、住宅ローン等のご相談の他、土地活用や不動産売却等の不動産コンサルティングのご相談も承っております。
ご相談希望のかたは、まずは、メールか電話でご連絡ください。
初回は、無料で、ご相談内容の概要をお聞かせいただきます。
無料相談後に、その後のご相談内容やご提案内容、お見積金額についてお話させていただきます。
その業務内容とお見積金額でご検討いただき、ご納得いただけましたら業務委託契約書を締結させていただきます。
業務委託契約後締結前に、費用は発生しませんので、ご安心ください。
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なお、生命保険コンサルティングにつきましては、『FPアソシエツ&ファイナンシャルサービシーズ』に生命保険募集人として所属しています。
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終活問題と終の棲家・・・
自宅併用賃貸住宅を建てる時には小規模宅地等の特例に注意!!
財産承継対策に不可欠な不動産相場の将来予測の難しさ・・・
相続対策の生前贈与のここ(定期贈与)に注意④・・・
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Posted by 荒木財産FP at 11:27│Comments(0)│FPのひとり言・・・
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